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季節の変わり目は風邪を引きやすい?自律神経の乱れとは?整える方法も含めてご紹介

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季節の変わり目って風邪を引きやすいって言いますよね。

 

寒暖差によって、風邪に悩まされている方もいつかと思います。

 

実は、これは自律神経の乱れが深く関わっていると言われております。

 

本記事では、季節の変わり目と自律神経の乱れに関して解説しつつ、自律神経の整え方も含めてご紹介したいと思います。

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季節の変わり目に風邪を引きやすい原因とは?

その原因とは、ずばり「自律神経の乱れ」です。

 

急激に温度が変化すると、体温調整の為に自律神経が一気に働くようになります。

 

体温を常に監視しているんですね。

 

全速力で走ったりしたら鼓動が早くなりませんか?

そのまま汗をかいたりしませんか?

 

これらは全て自律神経が体温を調整する為に行っていることなのです。

 

このように自律神経が乱れると、免疫力も低下し、風邪を引きやすくなります。

 

そもそも免疫力って風邪を引かない為に重要なのは分かるけど、一体どんな感じなの?という質問もあるかと思います。

今回は「免疫力って一体?」ということも話したいと思います。

確かに気になる...

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免疫力とは?

「白血球」はさすがに皆さんご存知かと思いますが、この白血球が免疫の働きを持っております。

 

白血球を細かく紐解くと、下記の3種類の細胞から成り立っています。

  • リンパ球
  • 単球
  • 顆粒球

以下説明です。

リンパ球

体内の異物等に対してびしばし攻撃をして守ってくれます。

 

細胞の中ではこのリンパ球が一番聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

こちらのリンパ球は白血球の20-40%程を占めております。

単級

最も大きな白血球細胞で、マクロファージや樹状細胞に分化できます。

 

こちらは、体内の異物を攻撃するのではなく自分の中に取り込んで分解していきます。

 

大きいのもあってか、白血球の中では3-6%程の含有量です。

顆粒球

読み方はかりゅうきゅう。

 

殺菌作用を持つ顆粒が存在し、細菌や真菌などの感染には顆粒球の9割近くを占める好中球が力を発揮します。

 

白血球の中では一番多く、50~70%近く含んでおります。

 

先ほどの自律神経が乱れた時(走ったり息切れしたりで交感神経が優位になったとき)、まず顆粒球が増えてリンパ球の数が少なくなります。

 

一方で自律神経が整っているとき(リラックスしていて副交感神経が優位なとき)、リンパ球が増えて顆粒球が減ります。

あれ...?

ちょっと待って!

顆粒球もリンパ球も体内の異物に対して攻撃して身を守ってくれるんじゃないの?

と思うところですよね。

 

実は顆粒球というのは、殺菌をする際に、活性酸素を武器にするのですが、これが炎症の原因になってしまいます。

 

本来はリンパ球と顆粒球でバランスよく攻撃、ないしはリラックスしてリンパ球が増加してより攻撃ができるのですが、顆粒球が多くなってしまうと、殺菌をしまくるにはしまくるのですが、それによって体内炎症を引き起こしてしまうということです。

 

なので、例えば息切れして汗をかいて、翌日になんかノドが痛い...というのは、ここで炎症を引き起こしてしまっているのです。

 

もちろんスポーツをするなとは言えません。

私もスポーツが好きでサッカーやテニスなど色々しますが、これらを風邪を引く為に辞めろとか抑え目にやれとか言う言葉はさすがに聞けません。

 

とすればどうすれば良いかというと、交感神経が優位になっているところを副交感神経優位に持って行ければ良いのです。

 

最も想像しやすいのは、スポーツ後に長めのお風呂に入ることです。

 

早く出すぎると逆に交感神経が活発化してしまうので、ゆったりラベンダー入浴剤でも入れながら音楽を聴いてのんびりお風呂に浸かることです。

 

そんなお風呂に長時間浸ってる暇はないよ!というあなた。

もちろん他にも副交感神経を優位にする方法はあります。

副交感神経を優位にする方法!

  • 朝日を浴びる

     

     

  • 身体を温める

     

     

  • 深呼吸をする

     

     

  • コップ1杯の水を飲む

     

     

  • マッサージをする(オススメは腸をマッサージすること。)

     

     

  • 軽い運動をする

ストレッチやヨガみたいな軽い運動であれば、逆に副交感神経が優位になるのでオススメです。

  • 音楽を聴いたり楽器を弾く

音楽に集中しているときは、脳にα波が分泌されます。

これがリラックス効果となり副交感神経が優位になります。

 

などなど。

さすがに上から全部をやれとは言わないですが、今の状況に合うどれかを選択して実行するのは良いかと思います。

 

季節の変わり目でも元気な身体で毎日を楽しんでいきたいですね!

風邪を引いたらパフォーマンスが下がっちゃうからしっかり対処しておきたいな...

それは確かにね...

季節の変わり目は風邪を引きやすい?自律神経の乱れとは?|まとめ

季節の変わり目と自律神経の乱れの深い関係性をご紹介しました。

 

人体の体温調節が過剰に稼働する季節の変わり目では自律神経が乱れてしまうので風邪を引きやすくなってしまいます。

 

冬場はインフルエンザが流行ったり、乾燥で感染しやすいタイミングに被ってしまいますので、特に注意して生活していくことをオススメします。

加湿器とマスクを徹底しなきゃ・・・

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