※2026年10月10日時点の情報です(『パワフルプロ野球2026-2027』発売日:2026年6月11日/Nintendo Switch版 Ver.1.3.1・PS4版 Ver.1.31)。アップデートで仕様が変わることがあります。本記事には広告が含まれます。
✓ 栄冠ナインのリセマラは、ガチャではなく「1年目の新入部員」を厳選すること。強いチームを早く作りたいならおすすめ
✓ 2026年版(パワプロ2026-2027)は、1年目の新入部員を3回まで選び直せるようになった
✓ 当たりは狙った転生OB(大谷翔平など)と、低確率の天才肌。こだわりがなければ☆250以上の転生投手で終了
✓ スマホアプリ版『栄冠ナイン クロスロード』は2026年3月17日にサービス終了。今遊べるのはSwitch・PS4版
高校野球の監督になって甲子園を目指す「栄冠ナイン」は、パワプロシリーズの人気モードです。2026年は、2026年6月11日に発売された『パワフルプロ野球2026-2027』(パワプロ2026)に最新版が収録されています。「栄冠ナインのリセマラって何をすればいい?」「2025年版と何が違う?」と迷っているあなたに向けて、2026年10月10日時点の情報をまとめました。
- 「栄冠ナインのリセマラは何を狙えばいい?」
- 「転生OBを狙って入部させるやり方は?」
- 「天才肌は何回くらいで出る?」
- 「どこでリセマラを終わりにすればいい?」
- 「スマホの栄冠ナインはもう遊べないの?」
モードの仕様とアップデート内容はKONAMIの公式サイトで確認しました。リセマラの手順と狙い目は、Game8・AppMedia・攻略ブログなど複数の攻略情報で一致した内容を中心に、編集部でまとめています。


読み飛ばしガイド
栄冠ナイン2026のリセマラは必要?→強いスタートを切りたいならおすすめ
栄冠ナインには、キャラクターを引くガチャはありません。ここでいうリセマラは、栄冠ナインを始めるときに入部してくる1年目の新入部員を、狙いの選手が来るまで選び直すことです。2026年版のリセマラがおすすめな理由は3つあります。
- 今作から選び直しの機能がある:公式サイトのモード紹介で、1年目の新入部員を3回まで選び直せるようになったと案内されています。最初からやり直さなくても、同じ開始設定のまま新入生を引き直せます。
- 転生OBは最初から強い:プロ野球選手が高校生として入部する「転生選手」は、ふつうの新入生より能力が高い選手です。1年目から主力になれる選手がいると、評判を上げるのが早くなります。
- 評判が上がると、さらに転生選手が来る:公式サイトによると、2026 World Baseball Classic™に参加した世界の代表選手は、学校の評判を一定以上に上げると入部してくるようになります。最初の戦力が整っていれば、その先の展開も早くなります。
反対に、「弱小校からじっくり育てたい」という人は、リセマラをしなくても問題ありません。Game8の初心者向け記事でも、今作は前作ほど厳しいバランスではないため、性格を神経質に選ぶ必要はないとされています。
スマホ版『栄冠ナイン クロスロード』はサービス終了済み
「栄冠ナイン リセマラ」で検索すると、スマホアプリ版の古い記事が出てくることがあります。スマホ向けの『パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード』(栄冠クロス)は2023年9月20日に配信されましたが、2026年3月17日12時59分にサービスを終了しました。Switch版・PS4版の栄冠クロスは、それより前の2025年11月12日に終了しています。
| タイトル | 機種 | 2026年10月10日時点 |
|---|---|---|
| パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード | iOS/Android | 2026年3月17日にサービス終了 |
| パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード | Switch/PS4 | 2025年11月12日にサービス終了 |
| パワフルプロ野球2026-2027(栄冠ナインを収録) | Switch/PS4(PS4版はダウンロード専売) | 発売中(2026年6月11日発売) |
栄冠クロスにはガチャがあり、スマホ版のリセマラ記事はそのガチャを前提にしていました。今からリセマラするなら、パワプロ2026-2027の栄冠ナインが対象です。前作『パワプロ2024-2025』の栄冠ナインとも仕様が違う(新入部員の選び直しは今作から)ので、「栄冠ナイン リセマラ 2025」の記事を見るときは対象のバージョンに注意してください。
栄冠ナイン2026のリセマラのやり方と所要時間
リセマラの方法は、「現代(2026年)から始める」か「過去の年代から始める」かで変わります。手順はGame8とAppMediaの解説で一致した内容です。
過去の年代から始める場合(狙った転生OBを出したいとき)
- 栄冠ナインを「はじめから」開始し、名前などを入力する:高校名などは開始後にあとから変えられるので、デフォルトのままで大丈夫です(AppMedia・攻略ブログより)。
- 年代選択で、狙う選手が高校に入学する年を選ぶ:選んだ年代の選手一覧が表示されます。AppMediaによると、リストの「1年」の一番上にいる選手が新入生として入学します。
- その選手の出身高校がある都道府県を選ぶ:例として、Game8もAppMediaも、大谷翔平なら2010年・岩手県を挙げています。
- 転生選手の登場を「あり」にする:初期設定でも「あり」になっています(Game8より)。
- 新入生の確認画面で、性格やほかの新入生をチェックする:気に入らなければ再抽選(3回まで)を使います。
- 狙いどおりならそのまま開始する:再抽選を使い切っても納得できなければ、ホームに戻って最初からやり直します。
現代(2026年)から始める場合
- 年代で2026年を選び、狙う選手が出やすい都道府県を選ぶ:Game8・AppMediaとも、現代スタートは年代で絞り込めないので都道府県選びが大事だとしています。
- 新入生の確認画面まで進める。
- 狙いの選手がいなければ再抽選する:AppMediaによると、Yボタン(Switch)か□ボタン(PS4)で、3回まで選び直せます。
- 使い切ったらホームに戻ってやり直す:Game8によると、新入部員の画面まで進むと前の画面には戻れません。
現代スタートは、出身高校の所在地以外はランダムで転生選手が選ばれるため、特定の選手を狙うにはかなりの根気が必要です(AppMedia・Game8より)。特定の選手が欲しいなら過去の年代スタート、とにかく強い転生選手が欲しいなら現代スタートと使い分けましょう。
所要時間の目安と時短のコツ
1周の所要時間は、公式も主な攻略サイトも具体的な分数を示していません。ただ、リセマラでくり返すのは「開始設定→新入生の確認」までの短い操作で、試合や練習を進める必要はありません。1回の開始設定で再抽選が3回使えるので、1周で4組の新入生を見られる計算です。時間を短くするコツは次の3つです。
- 高校名・監督名はデフォルトのままにする(あとから変更できる)
- 過去の年代スタートでは、選手一覧の「1年」の一番上を先に確認し、狙いの選手でなければすぐ戻る
- 転生選手の登場頻度を「多い」にしておく(下の設定の節を参照)
リセマラ前に見直したいゲーム設定
| 設定項目 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 転生選手の登場 | あり | 初期設定でも「あり」(Game8) |
| 転生選手の登場頻度 | 多い | 同時に2人入ることが増え、リセマラが楽になる(AppMedia) |
| 一般留学生の登場 | なし | 狙うなら転生留学生のほうが強い(AppMedia) |
| 選手自動交代 | なし | 想定外の交代を防ぐ(Game8・AppMedia) |
攻略ブログによると、転生選手の登場頻度は「少ない・ふつう・多い」から選べ、開始年代やプレイ年数でも入部の確率が変わります。他校に入る転生選手も増えるデメリットはありますが、AppMediaは「自チームは育成で強くなるので結果的にメリット」と説明しています。
栄冠ナイン2026のリセマラ当たり(狙い目)【2026年10月】
Game8・AppMedia・攻略ブログの解説と公式情報をもとに、リセマラで狙う価値が高い順に編集部でまとめた表です。

最優先:狙った転生OB
転生OBは、過去に活躍したプロ野球選手が高校生として入部してくる選手です。攻略サイトでよく例に挙がるのは次の選手です(☆は能力査定の目安で、AppMediaの記載)。
| 選手 | 年代・都道府県 | 出典 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | 2010年・岩手(☆419) | Game8・AppMedia |
| 山本由伸 | 2014年・宮崎 | Game8 |
| 松坂大輔 | 1996年・神奈川(☆321) | AppMedia |
| 岩隈久志 | 1997年・東京(☆310) | AppMedia |
| 上原浩治 | 1991年・大阪(☆308) | AppMedia |
| 藤川球児 | 1996年・高知(☆300) | AppMedia |
大谷翔平は、Game8とAppMediaの両方で例に挙がっている代表的な狙い目です。なお、Game8が挙げる稲尾和久・金田正一などのレジェンドOBは、有償DLC「歴代レジェンド」かパワフルエディションが必要です。公式サイトでも、レジェンドOBの登場にはパワフルエディションか有償DLCが必要と案内されています。
余裕があれば:天才肌の新入生
天才肌は、Game8が新入生スカウトで「優先して取りたい」としている性格で、AppMediaも出し方と育て方の専用記事を用意しています。ただしGame8・AppMediaとも出現率はかなり低いとしていて、確率の数値は公表されていません。Game8によると、「自分探しの本」や卒業生の占い師で性格を変えても天才肌にはならないので、狙うなら入部の時点で引くしかありません。一方で、序盤はグラウンドレベルが低く育てきるのが難しいため、Game8もAppMediaも「無理に狙わなくてよい」との立場です。
あると助かる:転生選手2人以上
登場頻度を「多い」にすると、同じ年に2人の転生選手が入ることが増えます(AppMedia)。狙いの選手でなくても、転生選手が2人そろった時点で十分な当たりと考えてよいでしょう。
リセマラでは狙えない:WBC海外選手・コラボ選手
- WBCの海外代表選手:学校の評判を一定以上に上げると入部してくる仕組みなので、開始時のリセマラでは狙えません(公式サイトより)。
- にじさんじ・ダイヤのAのコラボ選手:ファミ通によると、にじさんじの4人はパワプロショップで専用の「履歴書」を手に入れて使い、スカウトに行くと加入します。ダイヤのAのキャラクターも、有償DLCの専用アイテムを使うと新入生スカウトに出てくる仕組みです(公式サイトより)。


栄冠ナイン2026のリセマラ終了ライン
AppMediaは「特にこだわりがなければ☆250以上の転生投手が出た時点で終了」をすすめています。これをもとに、編集部の目安をまとめました。
| ライン | 新入生の例 | 判断 |
|---|---|---|
| 理想 | 狙った転生OB+天才肌 | 大当たり。すぐに始める |
| 十分 | 狙った転生OB(大谷翔平など) | 終了してOK |
| 妥協 | ☆250以上の転生投手、または転生選手2人 | こだわりがなければ終了 |
| やり直し | 転生選手なし・投手が手薄 | 再抽選かやり直し |

終了ラインに投手が入っているのは、AppMediaの基準が「転生投手」だからです。野手の転生OBを狙う場合も、エース候補になれる投手がいるかは確認しておきましょう。
栄冠ナイン2026のリセマラの注意点(セーブ・リセットペナルティ)
選び直しは「1年目の開始時」だけ
3回の選び直しができるのは、公式サイトの案内どおり1年目の新入部員です。Game8によると、新入生の性格を見てやり直すリセマラは、栄冠ナインを始める前でないとできません。「つづきから」でプレイ中のデータを読み込んでも、新入生は選び直せないので注意してください。
プレイ中の電源オフ(リセット)はしない
栄冠ナインには、セーブせずにゲームを終了したときの「リセットペナルティ」があります。公式の第2回アップデート(2026年6月30日)では、オートセーブ中に通常セーブをしたデータを読み込むと「リセットペナルティイベント」が起きることがある不具合が修正されました。前作までの攻略情報では、選手の能力が下がるなどのペナルティが紹介されています。今作のペナルティの細かい内容は公式に説明がないため、リセマラは開始前の画面で行い、プレイ中に電源を切ってやり直すのは避けるのが安全です。
上書きと引き継ぎに気をつける
- やり直すと前のデータの選手は引き継げない:AppMediaの天才肌の記事でも、最初からやり直すと前年度の選手を引き継げない点が注意されています。育てているデータがある場合は、セーブの場所を確認してから始めましょう。
- 前作のデータは引き継げない:公式サイトによると、『パワプロ2024-2025』から引き継げるのはユーザー認証用ID、チャンピオンシップのレート、限定称号のアンロック情報の3つだけです。
- 都道府県の変更に関する不具合:攻略ブログによると、10月1日時点で、入学式で都道府県を変えるとライバルチームの入れ替えが意図どおりにならないことがある不具合が残っています。
3年モードでもリセマラはできる?
今作には、3年間で甲子園優勝を目指す「3年モード」が新しく入りました(公式サイトより)。試合は戦術試合のみで、3年目の夏大会のあとは通常モードとして続けられます。攻略ブログによると、3年モードはゲーム設定の多くが初期値に固定され、パワプロショップのアイテムは持ち込めません。転生選手の登場頻度などを自分で調整してリセマラしたいなら、通常モードで始めるのがおすすめです。
2026年10月の最新情報(アップデート・DLC・セール)
| 日付 | 内容 | 栄冠ナインへの影響 |
|---|---|---|
| 6月30日 | 第2回アップデート | スカウト時の能力表示がずれる不具合などを修正 |
| 9月10日 | 第5回アップデート(Switch Ver.1.3.0) | 天才選手の才能にショックを受けるイベントで、天才選手自身の練習効率まで落ちる不具合を修正 |
| 10月1日 | 第6回アップデート(Switch Ver.1.3.1) | 卒業時の選手登録で、投手適性やアイテムの効果が反映されない不具合を修正 |
| 10月1日 | ダイヤのAコラボパック(550円)販売開始 | ダイヤのAのキャラクターが転生選手として登場 |
| 10月7日〜21日 | 20%OFFセール | 通常版(DL)と歴代レジェンドコンプリートセットが対象 |
第5回アップデートでは天才肌の育成に関わる不具合が直っているので、天才肌を狙うなら最新バージョンに更新してから始めましょう。
パワプロ2026 第6回アップデート配信のお知らせ(公式Xのポスト)
— パワプロ・プロスピ公式 (@pawapuro_pro) 2026年10月1日
また、10月21日(水)まではダウンロード版が20%OFFです。歴代レジェンドコンプリートセットも対象なので、レジェンドOBを転生させたい人には買いどきです。
パワプロ2026 DL版20%OFFセール開催中(公式Xのポスト)
— パワプロ・プロスピ公式 (@pawapuro_pro) 2026年10月7日
これから栄冠ナインを始めるなら
パワプロ2026-2027の価格は、通常版がSwitch・PS4とも8,470円(税込)、ダウンロード専売のパワフルエディションが10,670円(税込)です(公式サイトより)。パッケージ版はSwitchのみで、PS4版はダウンロード専売です。
ダウンロード版やDLCを買うなら、プリペイドカードでチャージしておくと予算を決めやすくなります。
よくある質問
Q. 栄冠ナインのリセマラは何回くらいで終わりますか?
A. 回数の目安は公式・攻略サイトとも示していません。過去の年代スタートなら選手一覧で狙いの選手を先に確認できるので、早く終わりやすいです。現代スタートや天才肌狙いは運次第なので、「☆250以上の転生投手」など終了ラインを決めてから始めましょう。
Q. 新入部員の選び直しは2年目以降もできますか?
A. 公式サイトの案内では、選び直しができるのは1年目の新入部員で、回数は3回までです。2年目以降は、新入生スカウトで転生選手を探す形になります。
Q. 「栄冠ナイン リセマラ 2025」の情報は今作でも使えますか?
A. 前作『パワプロ2024-2025』の栄冠ナインには、今作の「1年目の新入部員を3回まで選び直す」機能がありません。転生選手の顔ぶれも変わっているため、2026-2027版の情報を参考にしてください。
Q. スマホで栄冠ナインを遊ぶ方法はありますか?
A. スマホアプリ版の『栄冠ナイン クロスロード』は2026年3月17日にサービスを終了しました。2026年10月10日時点で栄冠ナインを遊べるのは、Switch・PS4の『パワフルプロ野球2026-2027』です。
まとめ:栄冠ナイン2026は「1年目の新入部員」でリセマラしよう
- 栄冠ナインのリセマラは、ガチャではなく1年目の新入部員の厳選
- パワプロ2026-2027から、1年目の新入部員を3回まで選び直せる
- 狙った転生OBは過去の年代+出身の都道府県で。大谷翔平なら2010年・岩手
- 天才肌は低確率。こだわりがなければ☆250以上の転生投手で終了
- プレイ中の電源オフはリセットペナルティの原因に。リセマラは開始前の画面で
- スマホ版『栄冠クロス』は2026年3月17日にサービス終了。DL版は10月21日まで20%OFF
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