※2026年10月1日時点の情報です(ソフトの最新バージョンはVer.13.0.5)。キャラの評価は大会結果や研究によって変わることがあります。本記事には広告(PR)が含まれます。
✓ 2026年の最強キャラはスティーブ。世界ランキング上位の選手による投票(UltRank 2026年版Tier表)でも1位
✓ 最上位グループ(S+)はスティーブ・ソニック・スネーク・Mr.ゲーム&ウォッチ・ロボット・ミェンミェン・カズヤの7体
✓ その次(S-)にディディーコング・ホムラ&ヒカリ・ルイージ・ピーチ/デイジー・ヨッシー・フォックス・ジョーカー
✓ 2026年の大きな大会でも、スティーブ・ゲーム&ウォッチ・スネークを使う選手の優勝が目立つ
✓ 最後のバランス調整は2021年12月のVer.13.0.1。それ以降の順位の変化は、選手の研究と大会結果によるもの
✓ 初心者なら、Tier上位で操作が素直なヨッシー・ロボット・パルテナなどから始めるのがおすすめ
「スマブラ 最強キャラ」と調べてみたら、サイトによって1位がスティーブだったりジョーカーだったりして、どれを信じればいいのか分からなくなっていませんか?
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(スマブラSP)は2018年12月7日に発売された対戦アクションです。最後の追加ファイター「ソラ」が2021年に配信され、同じ年の12月の更新でバランス調整は終わりました。それでも世界中で大会が開かれていて、強キャラの顔ぶれは今も少しずつ変わっています。

- 「2026年の今、本当に強いキャラはだれ?」
- 「昔のランキングで上位だったジョーカーやホムヒカは、今も強いの?」
- 「初心者が使っても強いキャラはどれ?」
- 「Switch 2でも遊べる?新作スマブラは出る?」
この記事では、世界ランキング上位の選手が投票した「UltRank 2026年版Tier表」を軸に、2026年の主要大会の結果とも照らし合わせて、こうした疑問に答えます。


読み飛ばしガイド
【2026年最新】スマブラSP最強キャラTier表
まずは結論のTier表です。ここでは、2026年5月6日に公開された「UltRank 2026年版Tier表」の上位を抜き出しました。UltRankは世界のプレイヤーランキングを作っている団体で、このTier表はランキング入りした選手72人の投票(ほかに支援者の票を1票分)でつくられています。
評価の前提は大会と同じ「1対1・アイテムなし」です。アイテムありの乱闘では評価が変わることがあります。

| Tier | キャラ(左ほど上位) | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| S+ | スティーブ、ソニック、スネーク、Mr.ゲーム&ウォッチ、ロボット、ミェンミェン、カズヤ | 環境の頂点。大きな大会の優勝者が多い |
| S- | ディディーコング、ホムラ&ヒカリ、ルイージ、ピーチ/デイジー、ヨッシー、フォックス、ジョーカー | どの大会でも上位に残るキャラ |
| A+ | サムス/ダークサムス、パルテナ、ピカチュウ、ピクミン&オリマー、ワリオ | 使い手しだいで優勝も狙える |
| A | ロイ、勇者、ベヨネッタ、マリオ、ウルフ、Mii格闘タイプ、ロックマン、ソラ、クラウド、リュウ | 強みがはっきりした上位キャラ |
| A- | カムイ、ファルコ、シュルク、キャプテン・ファルコン、ゲッコウガ | 相性がはまると強い |
※UltRank 2026年版Tier表(全82枠)をもとに編集部作成。Tierの名前は元の表のまま(このTier表には「S」がなく、S+の次がS-です)。
注目したいのは、1位のスティーブと2位以下の差です。スティーブを1位にしたのは57人で、66人が5位以内に入れていました。一方で、S+の7体の点差は小さく、「スティーブの次はだれか」は選手によって意見が分かれています。
スティーブ、ミェンミェン、カズヤ、ホムラ&ヒカリ、ジョーカーは有料の追加コンテンツ(DLC)のファイターです。最初から使えるキャラだけで戦いたい場合は、ソニック・スネーク・Mr.ゲーム&ウォッチ・ロボットあたりが最上位になります。
上位キャラの強み・弱点と向いている人
Tier表の上位キャラを紹介します。強みや弱点は、大会での一般的な戦い方の傾向をもとに編集部でまとめました。
スティーブ(S+・1位)

『マインクラフト』から参戦したDLCファイターです。ステージを掘って素材を集め、ブロックを置いたり、作業台で剣やツルハシを強くしたりして戦います。ブロックで相手の動きを止めたり、復帰を助けたりできるので、ほかのキャラにはない戦い方ができるのが最大の強みです。
弱点は、素材が切れると攻め手が減ることと、キャラ自体の動きが重めなこと。素材の管理やブロックの置き方など覚えることが多く、使いこなすには時間がかかります。
向いている人:じっくり練習して「勝ちやすいキャラ」を極めたい人
ソニック(S+・2位)
全キャラでいちばん速いと言われる走りが武器です。スピンダッシュなどで一気に近づいたり離れたりして、相手に攻撃の的をしぼらせません。復帰もしやすく、落ちにくいキャラです。
そのぶん撃墜する力は高くないので、ふっとばすまでに時間がかかりがちです。速さに振り回されず、守りながら少しずつダメージを取る我慢強さが必要になります。
向いている人:スピード感のある操作が好きで、粘り強く戦える人
スネーク(S+・3位)
手榴弾やC4などの爆発物を使い、ステージに罠をしかけるように戦うキャラです。体が重くて撃墜されにくく、地上の強攻撃も強力。2026年は日本のHurt選手がスネークで海外の大きな大会を何度も優勝しています。
弱点は復帰の動きが読まれやすいことと、爆発物の扱いがむずかしいこと。
向いている人:罠や作戦で相手をコントロールするのが好きな人
Mr.ゲーム&ウォッチ(S+・4位)
空中ワザの性能が高く、着地のスキが少ないのが強みです。上必殺ワザで真上に飛び上がるため、復帰も安定しています。日本のミーヤー選手やあcola選手が使い、2026年9月の「ウメブラSP13」でもゲーム&ウォッチ(とスティーブ)を使うミーヤー選手が優勝しました。
体が軽いので、早めのダメージでも撃墜されやすい点には注意が必要です。
向いている人:空中戦が好きで、コツコツ攻めを組み立てたい人
ロボット(S+・5位)
ジャイロやロボビームなど、飛び道具が2種類あります。ロボバーナーでの復帰距離がとても長く、ステージに戻りやすいのが大きな長所です。
体が大きいため、連続ワザを受けやすいのが弱点。近づかれたときの切り返しを覚えるのが上達のカギです。
向いている人:復帰が苦手で、落ちにくいキャラを使いたい人
ミェンミェン(S+・6位)
『ARMS』から参戦したDLCファイターで、のびる腕で遠くから攻撃し続けられます。左右の腕(アーム)は付け替えられ、相手を近づけさせない戦い方が得意です。日本のドラ右選手の活躍もあり、Tier表でも順位を大きく上げました。
近づかれると守りが弱く、復帰も得意ではありません。距離の取り方がすべてと言ってもよいキャラです。
向いている人:遠くから相手を寄せつけない戦い方が好きな人
カズヤ(S+・7位)
『鉄拳』から参戦したDLCファイターです。格闘ゲームのようなコマンド入力ワザが多く、決まれば一気に大ダメージを与えられます。ダメージがたまると「レイジ」状態になり、逆転の大ワザ(レイジドライブ)が使えるので、追いこまれてからも怖いキャラです。
復帰力が低めで、コマンド入力もむずかしく、初心者向きではありません。
向いている人:格闘ゲームの経験があり、大ダメージのコンボを決めたい人
ホムラ&ヒカリ(S-・9位)

『ゼノブレイド2』から参戦したDLCファイターです。一撃が重いホムラと、すばやいヒカリをいつでも切り替えて戦えます。
弱点は、ホムラの復帰の弱さと、ヒカリの体の軽さ。切り替えのタイミングを覚えることが上達の近道です。
向いている人:リーチの長い剣キャラが好きで、状況に合わせて戦い方を変えたい人
ジョーカー(S-・14位)

『ペルソナ5』から参戦したDLCファイターです。攻撃を受けたりするとたまる「反逆ゲージ」が満タンになるとアルセーヌが現れ、ワザが一気に強くなります。
アルセーヌがいないあいだは撃墜する力が足りないのが弱点。ゲージをためる流れを作れるかどうかで強さが大きく変わります。
向いている人:スピードのあるキャラで、逆転の一発を狙うのが好きな人
フォックス(S-・13位)

走る速さと落ちる速さを生かした、スピード型のキャラです。ブラスターで牽制し、すばやい空中ワザでダメージを重ねていきます。最初から使えるキャラの中では上位の強さです。
体が軽く、落ちるのも速いので、連続ワザを受けやすいのが弱点。復帰の動きも読まれやすいため、上級者向けのキャラです。
向いている人:速い操作が得意で、攻め続ける戦い方が好きな人
ピカチュウ(A+・17位)

体が小さく、相手の攻撃が当たりにくいのが強みです。でんこうせっかでの復帰も優秀で、連続ワザもつなげやすいキャラです。
体が軽く、ワザのリーチも短いので、ふっとばされやすい点は注意が必要です。
向いている人:小さく素早いキャラで、コンボを練習したい人
ピクミン&オリマー(A+・18位)

色ごとに性能がちがうピクミンを投げたり、つかみに使ったりして戦います。ワザのリーチが長く、近づいてくる相手を追い払うのが得意です。日本のしゅーとん選手が長年大きな大会で結果を残し、評価を押し上げてきました。
復帰が弱く、ピクミンの数や並び順を管理する必要があるため、操作に慣れるまで時間がかかります。
向いている人:ちょっと変わったキャラで、相手をじわじわ追い詰めたい人
Tierの根拠:大会結果と、評価が分かれるポイント
Tier表は投票で決まるため、大会の結果と見比べておきましょう。
2026年の主な大会の優勝者と使用キャラ
| 大会(2026年) | 参加人数 | 優勝(使用キャラ) |
|---|---|---|
| GENESIS X3(2月13〜16日) | 790人 | Sonix(ソニック) |
| LVL UP EXPO 2026(4月24〜26日) | 704人 | ドラ右(ミェンミェン) |
| 篝火 #15(5月3〜5日) | 2,814人 | あcola(スティーブ) |
| S Factor X3(7月18〜19日) | 1,325人 | MkLeo(ジョーカー、ホムラ&ヒカリ) |
| Get On My Level 2026(7月31日〜8月2日) | 512人 | Hurt(スネーク) |
| Supernova 2026(8月6〜9日) | 1,581人 | Sparg0(クラウド、ホムラ&ヒカリ) |
| スマバトSP72(8月29日) | 318人 | らる(ルイージ) |
| Riptide 2026(9月11〜13日) | 1,024人 | あcola(スティーブ) |
| ウメブラSP13(9月20〜21日) | 952人 | ミーヤー(Mr.ゲーム&ウォッチ、スティーブ) |
※SmashWiki「List of major tournaments (SSBU)」、KAI-YOU、SCARZ公式サイトの情報をもとに編集部作成。
SmashWikiが2026年の主要大会としてまとめた32大会(9月21日まで)を編集部で数えたところ、優勝者の使用キャラにスティーブが入っていたのは10大会でした。続いてMr.ゲーム&ウォッチが7大会、スネークが5大会、ホムラ&ヒカリが4大会です。Tier表の上位と大会の結果は、おおむね一致していると言えます。
国内最大級の大会「篝火 #15」では、あcola選手がスティーブだけで2,814人の頂点に立ちました。決勝の相手はミェンミェン使いのドラ右選手です。なお、格闘ゲームの世界大会「EVO 2026」(6月、ラスベガス)のメイン種目にはスマブラSPは入っていません。
評価が分かれるポイント
- 2位はだれか:スティーブを1位にした票が多い一方、日本の投票者でスティーブを1位にしたのは64%ほど。約21%はカズヤを1位にしていました。日本の投票者はミェンミェンも高く評価しています。
- 選手の力か、キャラの力か:クラウドはTier表ではAですが、Sparg0選手がクラウド中心で大きな大会を勝っています。逆に、強い使い手が別のキャラに移ると順位が下がることもあり、Tier表には「だれが使っているか」も強く反映されます。
- 国内サイトとの差:国内の攻略サイトの中には、ジョーカーやホムラ&ヒカリを最上位に置き、ソニックやゲーム&ウォッチを一段下に見る表もあります。基準(オンラインか大会か、いつの評価か)がちがうためで、どちらが正しいとは言い切れません。
なお、Hurt選手が2025年12月に自作のキャラランク動画を公開するなど、プロ選手個人の見方を知れる動画もあります。
初心者におすすめの強キャラ
Tier表の上位キャラは、操作がむずかしいものも少なくありません。そこで、強さと扱いやすさのバランスがよいキャラを編集部の見立てで選びました。

| キャラ | Tier | おすすめの理由 | 使えるようになる条件 |
|---|---|---|---|
| ヨッシー | S- | 2段ジャンプにアーマーがあり、崩されにくい | 最初から |
| ロボット | S+ | 復帰距離が長く、飛び道具もある | ゲーム内で解放 |
| パルテナ | A+ | ワザが素直で、何でもこなせる万能型 | ゲーム内で解放 |
| ピカチュウ | A+ | 小さく当たりにくい。復帰もしやすい | 最初から |
| マリオ | A | くせが少なく、基本の動きを覚えやすい | 最初から |
| ロイ | A | 操作が直感的で、攻撃力が高い | ゲーム内で解放 |
| ホムラ&ヒカリ | S- | 2人を切り替えて戦えて、リーチも長い | DLC(有料) |
| ジョーカー | S- | アルセーヌで逆転を狙える | DLC(有料) |
✓ VIPマッチ入りを目指したい
✓ 練習を結果につなげたい
・好きな作品のキャラで遊びたい
・アイテムありの乱闘を楽しみたい
スティーブやカズヤは強いものの、覚えることがとても多いキャラです。まずは上の表のキャラで基本を身につけてから挑戦するとスムーズです。
長く練習するなら、操作しやすいコントローラーをそろえておくのもおすすめです。
最終アップデートと今の環境(ソラ・Switch 2・新作)
アップデートは「バランス調整なし」の状態が続いている
任天堂のサポートページによると、2026年10月1日時点の最新版はVer.13.0.5(2026年9月2日配信)です。内容は、オンライン対戦で不正なデータが送られたときの動きの修正で、キャラの性能は変わっていません。
キャラのバランス調整が入った最後の更新はVer.13.0.1(2021年12月2日配信)で、スマブラ公式Xも配信時に、バランス調整の更新はこれが最後になると案内していました。その後のVer.13.0.2〜13.0.5は、不具合の修正などが中心です。つまり、今のTier表の変化は、すべて選手の研究と大会の結果から生まれたものです。
更新データVer.13.0.1配信と、バランス調整は今回が最後というお知らせ(公式Xのポスト)
— 大乱闘スマッシュブラザーズ【スマブラ公式】 (@SmashBrosJP) 2021年12月2日
ソラが最後の参戦ファイター
最後の追加ファイターは、『キングダム ハーツ』シリーズのソラです。2021年10月5日の公式番組で発表され、10月19日に配信されました(Ver.13.0.0)。これでDLCを含めたファイターの追加は終わっています。
ソラが「スマブラSP」最後のファイターとして参戦の告知(公式Xのポスト)
— 大乱闘スマッシュブラザーズ【スマブラ公式】 (@SmashBrosJP) 2021年10月5日
ソラの評価は、UltRank 2026年版でA(27位)。空中での動きが得意で、ふわっと浮いてワザをつなげられる一方、体が軽くふっとばされやすいキャラです。
Nintendo Switch 2でも遊べる
スマブラSPはNintendo Switch用のソフトですが、Nintendo Switch 2でもそのまま遊べます(後方互換)。2025年6月には、Switch 2とSwitchのプレイヤーがオンラインで対戦したとき、Miiファイターがいると試合がすぐ終わることがある不具合がありました。これはSwitch 2本体の更新(2025年6月19日のシステムバージョン20.1.5)で修正されたと、任天堂が案内しています。
最新の動作状況は、任天堂の互換性ページで確認できます。
新作スマブラの公式発表はまだない
2026年10月1日時点で、任天堂から新作スマブラの公式発表はありません。2026年9月に配信されたNintendo Directでも、新作スマブラは発表されませんでした。ネット上のうわさは出どころがはっきりしないものが多く、公式の情報を待つのが確実です。
これから始める人は、パッケージ版かダウンロード版を用意しましょう。希望小売価格は7,920円(税込)です。
旧ランキング(2019〜2023年版)との違い
この記事の以前の版では、1位スティーブ、2位ジョーカー、3位ホムラ&ヒカリという順位を紹介していました。2026年の評価と比べると、次のように変わっています。
| キャラ | 旧ランキング | UltRank 2023年2月 | UltRank 2026年5月 |
|---|---|---|---|
| スティーブ | 1位 | 1位 | 1位(S+) |
| ジョーカー | 2位 | 3位 | 14位(S-) |
| ホムラ&ヒカリ | 3位 | 2位 | 9位(S-) |
| フォックス | 5位 | 5位 | 13位(S-) |
| ルキナ | 6位 | 22位 | 37位(B+) |
| ウルフ | 8位 | 11位 | 24位(A) |
※UltRankの2023年版・2026年版Tier表(SmashWikiの一覧)をもとに編集部作成。旧ランキングは本記事の過去の版の順位です。
スティーブ・ジョーカー・ホムヒカの今
スティーブは、UltRankが2023年に最初のTier表を出してから4回連続で1位です。ジョーカーとホムラ&ヒカリは2023年の2位・3位から、ソニックやスネークなどに抜かれて順位を下げましたが、今もS-の強キャラです。2026年7月の「S Factor X3」では、MkLeo選手がこの2体を使って優勝しています。
2019年ごろに強いと言われたキャラは今どうなった?

ルキナは剣のどこで当てても威力が同じ扱いやすさで人気でしたが、今はB+(37位)です。

ウルフは2023年版で11位でしたが、復帰の弱さを突かれやすくなったこともあり、2026年版ではA(24位)に落ち着いています。

インクリングはB-(48位)、ピチューもB-(47位)です。ピチューは少しずつ順位を上げています。


メタナイトは前作までの強さのイメージが強いキャラですが、今作ではB-(52位)。ミュウツーはD+(72位)です。


キングクルールは以前の版でも番外編の最下位でしたが、今もD-(77位)です。ゼルダもD+(73位)で、1対1の大会では苦しい評価です。ただし、ゼルダは最後の切りふだが強力で、アイテムありの乱闘では活躍しやすいキャラと言われています。

反対に、大きく評価を上げたのがルイージです。2023年版の47位から、2026年版では10位(S-)まで上がりました。日本のらる選手などが結果を残し続けたことが大きな理由です。


よくある質問
Q. スマブラSPで一番強いキャラはだれですか?
A. 2026年10月1日時点ではスティーブです。UltRank 2026年版Tier表で1位、2026年の主要大会でも優勝者の使用キャラとして最も多く登場しています。ただし2位以下は僅差で、選手によって意見が分かれます。
Q. 最初から使えるキャラで一番強いのは?
A. DLC以外では、ソニック・スネーク・Mr.ゲーム&ウォッチ・ロボットがS+です。発売直後から選べる最初の8体(マリオやピカチュウなど)にしぼると、ヨッシー(S-)とフォックス(S-)が上位です。
Q. もうバランス調整(アプデ)はないのですか?
A. キャラの性能を変える調整は、2021年12月のVer.13.0.1が最後です。その後も不具合を直す更新は続いていて、最新は2026年9月2日配信のVer.13.0.5です。
Q. Switch 2で遊べますか?新作は出ますか?
A. Switch 2でもそのまま遊べます。新作スマブラについては、2026年10月1日時点で任天堂からの公式発表はありません。
まとめ:2026年もスティーブが1位、上位は混戦
- 最強はスティーブ。S+はソニック・スネーク・Mr.ゲーム&ウォッチ・ロボット・ミェンミェン・カズヤを加えた7体
- ジョーカーとホムラ&ヒカリは順位を下げたものの、今もS-の強キャラ
- 2026年の大会でも、スティーブ・ゲーム&ウォッチ・スネークの使い手の優勝が多い
- バランス調整は2021年に終了。最新版はVer.13.0.5で、Switch 2でも遊べる
- 初心者はヨッシー・ロボット・パルテナなど、強くて素直なキャラから始めるのがおすすめ
DLCファイターを追加したいときは、ニンテンドーeショップで使えるプリペイドカードを用意しておくと便利です。
関連記事
参考:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 公式サイト/任天堂サポート「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 更新データ」/任天堂サポート「Ver.13.0.4」/任天堂「Nintendo Switch 2 と Nintendo Switchの互換性について」/スマブラ公式X(Ver.13.0.1配信のお知らせ)/4Gamer.net「最後の追加ファイターとしてソラが参戦」/4Gamer.net「Switch2で互換性の問題が見つかる」/SmashWiki「Tier list」/SmashWiki「List of SSBU tier lists」/SmashWiki「List of major tournaments (SSBU)」/SmashWiki「UltRank Half Year 2026」/EventHubs「UltRank fourth tier list」/KAI-YOU「あcolaが篝火で優勝」/SCARZ「Asimo『ウメブラSP13』結果報告」/GoNintendo「Nintendo Direct 9.9.2026 Full Recap」/Wikipedia「Evo 2026」/Hurt「スマブラSPのキャラランクを真面目に作成してみる」(YouTube)/Shogun/しょーぐん(あcola・ミーヤー出演の企画動画、YouTube)/国内攻略サイトのティア表まとめ(アルテマの表を参照)


