※2026年10月5日時点の情報です(対象:スマホ版・Steam版『COUNTER:SIDE(カウンターサイド)』)。本記事には広告が含まれます。
✓ 『カウンターサイド』は2026年8月26日15:00にサービスを終了。今はスマホ版もSteam版も遊べません
✓ 終了の告知は2026年6月17日。同じ日に課金商品の販売と新規ダウンロードが止まりました
✓ 公式サイト・公式X・問い合わせ窓口は9月30日15:00で終了。払い戻しの申請受付もこの日で締め切られています
✓ 開発元は再出発作『カウンターサイド:A[アンテエクシリアン]』を9月2日に発表。発売日や対応機種はまだ未発表です
✓ 今遊ぶなら、近未来ミリタリーの雰囲気が近い『アークナイツ』シリーズや『ブルーアーカイブ』『勝利の女神:NIKKE』がおすすめ
「カウンターサイドのリセマラ、今から始めても間に合う?」と思って調べた人もいるかもしれません。残念ながら、『COUNTER:SIDE(カウンターサイド)』、通称カウサイは2026年8月26日にサービスを終えています。
この記事では、終了日と告知の流れ、払い戻しの案内、リブート作の情報をまとめたうえで、カウサイが好きだった人が次に遊べるゲームを紹介します。
- 「カウンターサイドはいつ終わったの?」
- 「終了の理由は?」
- 「課金した分は払い戻してもらえる?」
- 「続編や新作は出るの?」
- 「代わりに遊べるゲームは?」


読み飛ばしガイド
目次
カウンターサイドのサービス終了はいつ?
『カウンターサイド』は2026年8月26日(水)15:00にサービスを終了しました。終了の告知は2026年6月17日に出ており、約2か月半の告知期間がありました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | COUNTER:SIDE(カウンターサイド) |
| 通称 | カウサイ |
| 開発・最終的な運営 | STUDIOBSIDE(スタジオビサイド) |
| 日本でのサービス開始 | 2021年12月16日(当時の配信はネクソン) |
| 終了の告知 | 2026年6月17日 |
| 課金・新規ダウンロード停止 | 2026年6月17日のメンテナンス終了時 |
| サービス終了 | 2026年8月26日 15:00 |
| 公式サイト・SNS・サポート終了 | 2026年9月30日 15:00 |
| 日本での運営期間 | 約4年8か月 |
サービス終了の対象は、韓国版・グローバル版をふくむすべてのサーバーです。App Store、Google Play、Steamのいずれも新規のダウンロードはできず、すでにインストールしていた人もログインできません。
なお、9月30日には公式サイトと公式Xアカウントも閉じられました。終了告知のページや日本公式Xのポストは、今は見られなくなっています。
カウンターサイドがサービス終了するまでの経緯

カウサイは韓国で2020年2月にサービスが始まり、日本ではネクソンの配信で2021年12月16日にスタートしました。スマホ版のほか、PCで遊べるSteam版もありました。
大きな転機は2023年です。ネクソンは2022年12月28日に運営の移管を発表し、2023年2月8日のメンテナンスをもって日本でのサービスを終了。以降は開発元のSTUDIOBSIDEが自分たちで運営する形に変わり、日本サーバーはグローバルサーバーへ統合されました。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2021年12月16日 | 日本で正式サービス開始(ネクソン) |
| 2022年12月28日 | ネクソンが運営の移管を発表 |
| 2023年2月8日 | 開発元STUDIOBSIDEの直営に移行 |
| 2026年6月17日 | サービス終了を告知。課金商品の販売と新規ダウンロードを停止 |
| 2026年6月26日 | 払い戻しの申請受付を開始 |
| 2026年8月26日 15:00 | サービス終了 |
| 2026年9月2日 | リブート作『カウンターサイド:A』の公式Xが開設 |
| 2026年9月30日 15:00 | 公式サイト・SNS・サポート、払い戻し受付が終了 |
終了の理由として公式が述べたこと
告知では、売上や利用者数といった具体的な理由は書かれていません。運営は、社内で話し合いを重ねた結果として、カウサイの歩みをいったん止め、作り直しのための準備期間を取る必要があると判断した、と説明しています。
あわせて「リブートプロジェクト」として戻ってくる予定であること、作品の根幹から見直し、ハードボイルド・アーバンファンタジーとしてあるべき姿を探り直すことも伝えられました。ただし、その時点では具体的な形は明言できないとしていました。
2023年の大型アップデート以降、UIやシステムの変更に対する反発があったと伝える報道もありますが、これは公式が終了理由として挙げたものではありません。


カウンターサイドはどんなゲームだった?
舞台は2044年の近未来。プレイヤーは民間軍事会社の社長として、「カウンター」と呼ばれる能力者や傭兵、メカを率いて、街をおびやかす脅威と戦います。
バトルは横スクロールのラインディフェンス型です。8人のユニットで部隊を組み、コストを使って戦場に出撃させ、自軍の拠点を守りながら敵の拠点を落とします。だれをいつ出すかの判断がそのまま勝敗につながる、戦略性の高いバトルでした。
「新世代リッチアニメRPG」とうたっていたとおり、キャラクターのアニメーションやイラストの質が高く、ハードボイルドな物語も評価されていました。ヒルデ、ユ・ミナ、ジュ・シヨンといった主要キャラに愛着がある人も多いはずです。
カウンターサイドのデータ・課金・払い戻しはどうなる?
ゲームデータ
サーバーが止まったため、アカウントのデータにはアクセスできません。育てたキャラクターやアイテムを別のゲームへ移す仕組みは、公式からは案内されていません。リブート作へデータを引き継げるかどうかも、現時点では発表がありません。
払い戻しの案内(受付は終了)
サービス終了にともない、運営は次の条件で払い戻しを受け付けていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 2026年5月1日〜6月17日にストアで購入した課金商品(使ったかどうかは問わない) |
| 対象外 | 課金で得た通貨を使って買ったアイテム、無料で配られた通貨・アイテム |
| 申請期間 | 2026年6月26日〜9月30日 |
| 申請方法 | 購入したストア(Google Play/App Store/Steam)によって窓口が異なる |
払い戻しの申請は2026年9月30日で締め切られ、公式の問い合わせ窓口もこの日に終了しています。10月以降に新しく申請する方法は案内されていません。
対象が「終了告知の前およそ1か月半の購入分」に限られていた点には注意が必要です。それ以前に買った分は対象外でした。
後継作『カウンターサイド:A[アンテエクシリアン]』は出る?
終了からちょうど1週間後の2026年9月2日、STUDIOBSIDEはリブート作の公式Xアカウント「COUNTERSIDE:A(@CounterSideA)」を開設しました。タイトルは韓国語・日本語・英語で発表され、日本語表記は「カウンターサイド:A『アンテエクシリアン』」です。
リブート作「カウンターサイド:A[アンテエクシリアン]」タイトル発表(公式Xのポスト)
— COUNTERSIDE:A (@CounterSideA) 2026年9月2日
公開されたビジュアルには、ヒルデ、ユ・ミナ、ジュ・シヨンと、指揮艦グレイプニルが描かれています。アカウントの紹介文ではジャンルを「ハードボイルド・アーバン・レーンバトラー」としており、元のカウサイと同じくラインで戦うバトルを続けることがうかがえます。
ただし、2026年10月5日時点では、ゲーム内容・対応機種・配信時期はどれも発表されていません。日本語版が出るかどうかも未発表なので、続報は公式Xで確認するのが確実です。
なお、元のカウサイの移植版やオフライン版の予定は発表されていません。
カウンターサイドの代わりに遊べるおすすめゲーム
カウサイの魅力は「近未来の都市が舞台のハードボイルドな世界観」「部隊を組んで戦う戦略バトル」「アニメーションの質の高いキャラクター」の3つでした。この3つに近いものを持ち、2026年10月時点で運営が続いているゲームを選びました。

| ゲーム | 近いところ | こんな人に |
|---|---|---|
| アークナイツ:エンドフィールド | SFの世界観・部隊編成 | 新作を最初から遊びたい |
| アークナイツ | 配置して守る戦略バトル | ラインディフェンスが好きだった |
| ブルーアーカイブ | 銃と都市が舞台の物語・キャラ | ストーリーとキャラ重視 |
| 勝利の女神:NIKKE | ミリタリーとハードな物語 | 演出のあるバトルが好き |
| 少女ウォーズ | キャラ収集・育成 | 気軽にキャラを育てたい |
アークナイツ:エンドフィールド|SF世界で部隊を率いる新作
タワーディフェンスの人気作『アークナイツ』の世界を受けついだ続編です。惑星タロⅡを舞台に、リアルタイムの戦闘、フィールドの探索、そして「集成工業システム」による生産ラインづくりを組み合わせたRPGになっています。
カウサイと同じく、ハードなSFの世界でオペレーターを集めて部隊を組むのが基本。新しく始まったタイトルなので、ほかのプレイヤーとの差が小さいうちに始めやすいのも利点です。
始め方や遊べる環境は、アークナイツ:エンドフィールドの始め方と序盤のコツで解説しています。
アークナイツ|「配置して守る」戦略バトルが好きなら
カウサイのバトルの、コストを見ながらユニットを出して拠点を守る感覚にいちばん近いのは、タワーディフェンスの『アークナイツ』です。マップ上のどこにだれを置くかを考え、敵の進行を止めていきます。
難しいステージでは配置の順番や向きまで考える必要があり、カウサイで編成やコスト管理を工夫していた人ほどハマりやすいゲームです。リセマラの当たりはアークナイツのリセマラ当たりランキングにまとめています。
ブルーアーカイブ|都市が舞台の物語とキャラクターを楽しむなら
学園都市キヴォトスを舞台に、銃を持つ生徒たちと「先生」が事件を解決していくRPGです。ほのぼのした日常回が多い一方で、メインストーリーはシリアスな展開も多く、物語の評価が高いタイトルです。
2026年9月にも第2部のメインストーリーが更新されるなど、運営は活発です。カウサイの物語やキャラクターに惹かれていた人に向いています。
勝利の女神:NIKKE|ミリタリーとハードな物語なら
地上を奪われた人類のために、人型兵器「ニケ」を指揮して戦うガンシューティングRPGです。荒廃した世界と重めの物語は、カウサイのハードボイルドな空気が好きだった人に合います。
2026年9月にも新バージョンの追加が続いており、長く遊べるタイトルです。
少女ウォーズ|キャラクター集めと育成を気軽に楽しむなら
和風ファンタジーの世界で、個性の違う美少女たちを集めて育てる放置系のRPGです。世界観はカウサイとまったく違いますが、「お気に入りのキャラを育てる」楽しさを、忙しい日でも続けやすいのが特徴です。
次のゲームを選ぶときの3つのポイント
1. カウサイの「どこが好きだったか」から選ぶ
バトルの戦略性が好きだったなら『アークナイツ』、世界観や物語なら『ブルーアーカイブ』や『NIKKE』、キャラの育成そのものが好きだったなら育成重視のゲーム、というように、好きだった要素から選ぶと失敗しにくくなります。
2. 運営が続いているかを見る
カウサイのように、遊んでいたゲームが終わってしまう経験は二度としたくないものです。アップデートやイベントが定期的に続いているか、運営が何年続いているかは、ひとつの目安になります。今回紹介したゲームは、どれも2026年9月にイベントや新キャラの追加がありました。
3. まずは無料で触ってみる
紹介したゲームはどれも基本プレイ無料です(アイテム課金あり)。いくつか入れてみて、手になじむものを残すのがいちばん確実です。
リブート作『カウンターサイド:A』の続報を待ちたい人は、公式X(@CounterSideA)をフォローしておくと、配信時期や事前登録の情報を見逃さずにすみます。
関連記事
- アークナイツ:エンドフィールドとは?始め方・遊べる環境・序盤のコツ
- 【アークナイツ】リセマラ当たりランキングと終了ライン
- 【少女ウォーズ】リセマラ当たりキャラランキング
- 人気の無料ゲームアプリおすすめ15選
よくある質問
Q. カウンターサイドはいつサービス終了しましたか?
A. 2026年8月26日15:00に終了しました。告知は2026年6月17日でした。
Q. 今からダウンロードして遊ぶことはできますか?
A. できません。2026年6月17日に新規ダウンロードが止まり、8月26日にサーバーも停止しています。スマホ版もSteam版も同じです。
Q. 課金した分の払い戻しはまだ申請できますか?
A. 申請受付は2026年9月30日で終了しています。対象は2026年5月1日〜6月17日にストアで購入した課金商品でした。
Q. 続編や新作は出ますか?
A. リブート作『カウンターサイド:A[アンテエクシリアン]』が2026年9月2日に発表されています。ただし内容・対応機種・配信時期は未発表です。
Q. 日本版だけが終わったのですか?
A. いいえ。日本サーバーは2023年の運営移管のあとグローバルサーバーに統合されており、今回の終了はすべてのサーバーが対象でした。
まとめ:カウサイの続きはリブート作に期待しつつ、次の一本を
『COUNTER:SIDE(カウンターサイド)』は2026年8月26日15:00にサービスを終了しました。日本では2021年12月から約4年8か月続いたタイトルです。払い戻しの受付や公式サポートも9月30日で終わっています。
一方で、開発元はリブート作『カウンターサイド:A[アンテエクシリアン]』を発表しており、ヒルデたちがまた戻ってくる可能性は残っています。続報を待つあいだに遊ぶなら、SFの部隊RPG『アークナイツ:エンドフィールド』や、配置型の戦略バトルが楽しめる『アークナイツ』から試してみてください。
