光学83倍ズーム、コンパクトデジタルカメラで有名なNIKON(ニコン)COOLPIX P950。
コンデジの中では国内2位の光学ズーム機能を持つCOOLPIX P950ですが、
「実際のズーム感や使用感はどうなの?」
を実際に購入した筆者がしっかりレビューしていきたいと思います!
NIKON COOLPIX P950を買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
【圧倒的な光学ズーム(83倍)機能】
Nikon デジタルカメラ COOLPIX P950 ブラック クールピクス P950
やはりCOOLPIX P950を語る上で欠かせないのが光学ズーム機能。
その倍率驚異の83倍。
NIKON COOLPIX P1000に次いで国内で最も高い光学ズームを誇るCOOLPIX P950ですが、やはりその威力はすさまじいもの。
近付くと飛んでしまう野鳥などの撮影に威力を発揮します。
倍率だけで言うと100倍のズーム機能を持つP1000の方が良いのでは?
という声も聞こえそうなところですが、最も大きな違いが「重量」です。
倍率を求めるあまり重くなってしまい操作性に欠けてしまったP1000に対し、さらなる軽量化を実現させ操作性抜群な上に83倍のズーム機能を保持したP950。
もちろんどちらがトータルで優れているという訳ではなく、状況に応じてメリット・デメリットがありますので、ひたすらに倍率を求める場合はP1000を、持ち運びまで意識して操作性も重視したい場合はP950を、といった形で考えるのが良いかなと思います。
まとめ
Nikon COOLPIX P950はコンパクトながらも非常に高性能なカメラです。
最後にざっくり特徴をまとめておくと下記となります。
ぜひ気になった方は実際に購入して使ってみてください!
83倍ズームレンズ: 超望遠から広角までのズームが可能。
4K UHD動画撮影: 高解像度な動画撮影が可能。
RAW写真撮影: 高品質な写真を撮影するために最適なRAW形式の撮影が可能。
Wi-FiとBluetooth搭載: スマートフォンやタブレットとのペアリングが簡単にできる。
高速AFシステム: フォーカスを素早く合わせることができる。
参考:NIKON COOLPIX P950機能説明
「COOLPIX P950」は、広角24mm相当※1から超望遠2000mm相当※1までをカバーする光学83倍ズーム(ダイナミックファインズーム時166倍※2)を搭載しています。
有効画素数1605万画素※3、裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、高速・高精度な画像処理エンジン「EXPEED」と、スーパーEDレンズを採用した優れた光学系により、ズーム全域で高画質を実現。また、補正精度を高めた「デュアル検知光学VR」により、ニコンのコンパクトデジタルカメラ史上最高の手ブレ補正効果5.5段※4を実現し、手持ちでの超望遠撮影時にも手ブレを抑え、くっきりと被写体を捉えることができます。さらに、動画撮影は4K UHD/30pに対応しているほか、露出が調節できる「マニュアル動画モード」やズーム速度の設定など、機能が大きく進化しています。
また、クリアーな視界が得られる約236万ドットの有機EL電子ビューファインダーをはじめ、フォーカスモードの素早い切り換えが可能な「フォーカスモードセレクター」、機能の割り当てやピント調整が行える「サイドダイヤル」などを備え、使いやすさが向上しています。さらに、アクセサリーシューの搭載により、野鳥や天体撮影時にフレーミングを補助する照準器「ドットサイト DF-M1」(別売)などのアクセサリーも装着可能です。
「COOLPIX P950」は、野鳥などの野生動物から風景、航空、天体まで、肉眼では捉えきれない超望遠の世界をより手軽に本格的に楽しめる高性能コンパクトデジタルカメラです。
※135mm判換算。
※2最大画像サイズ設定時。画像サイズによって最大倍率は異なります。ダイナミックファインズームの倍率は、広角端からの光学ズームと電子ズームを合わせた総合倍率です。
※3画像処理で減少することがあります。
※4CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算)で測定。
出典:NIKON 公式HP